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2020.8.11
Tier表
パズドラRアディショナル環境(2020-5-22〜)
記事の最終更新日
2020.8.12

公開日

2020年8月11日

総評

パズドラRアディショナルカードが追加実装された2020-5-22以降の環境です。
80枚(進化後を含めると83枚)のクリーチャーカードが追加され、環境が大きく変わる・・・と思われましたが、基本は前環境の焼き直しという印象が強いです。
一部、今までは低迷していたけどデッキにドンピシャで刺さるクリーチャーが追加された結果、ランクを大幅に挙げたデッキもありますが、基本的には前環境で強かったデッキは強く、イマイチなデッキはそこまで変わらない、というのが全体的な印象です。
前環境の強デッキのうち、さらに刺さるカードが追加されたデッキとそれらのデッキに対しても普通に戦える3デッキがTier1、そうでないデッキはTier2以下に落ちた形となりました。
ただ、Tier2と3について、明確な違いがあるかと言われると悩ましい点が多く、

記事自体は2020年6月にはできていたのですが、内容に自信が持てず、次環境が来るまでずるずると引きずってしまっていました。
今回は記録を残す観点で公開することとしましたが、内容については環境が終わった今でも自信がない点ご了承くださいませ。

Tier表について

  • このTier表は、当サイトが独自に調査した内容となっています。
    なるべく現状に即した強さを反映するようにしていますが、調査不足等で実態とは異なるデッキがあったり、Tier表に掲載されていないデッキ等もありますので、あくまで参考として見ていただければと思います。
    ご意見等ございましたら、お気軽にコメント等でご連絡いただけると助かります。

Tierの分類

Tier1
環境トップのデッキ。多くのデッキに対して同等以上で戦うことができ、対策を講じていないデッキに対しては特に有利に戦えるデッキ。その強さからフリーマッチやランキングマッチなどでもよく見かけるため、対策を講じておいたほうがよいデッキ。
Tier2
環境トップとまではいかないが、Tier3のデッキにはないポテンシャルやデッキパワー、突出した性能があるデッキ。Tier1のデッキとそれなりに戦えるデッキや、Tier3以下の多くのデッキに対して有利に戦えるデッキなどが該当する。
Tier3
環境トップを狙うにはポテンシャルや対応力、安定性などが欠けており、Tier1・2のデッキと比べて見劣りする点もあるが、しっかりとデッキ構築し、使いこなせば十分に戦えるデッキ。数が多いため、Tier1・2に入れなかった能力者のデッキを中心に、該当のデッキを一部掲載。

Tier1

ハートオメガ

前環境でもトップクラスに強いデッキだったが、パズドラRアディショナルで 聖夜の獄幻姫ロミア 破壊神シヴァ=ドラゴンを得た結果、さらに後続をぶっちぎるという結果になった、誰もが認めるTier1なミッドレンジ/アグロデッキ。
当方の少ないサンプルでも対面使用率No.1、有志が集計した結果でも対面使用率No.1であり、デッキの使用率が公開されたら間違いなくNo.1になると思われる。
山本Pは能力者ごとの勝率を見ると過去1バランスのよい環境と言っていたが、使用率の格差は過去環境の中でも下から数えた方が早いのでは? と思わなくもないが、豚サクヤが流行っていた頃のミルと比べるとまだマシ・・・という気がしなくもない。
パラソルエレナ

ハートオメガに並んで、ハート軸なパラソルエレナもTier1居残り組のミッドレンジデッキ。
パラソルの場合、相方のダイヤにも 降三世明王が追加されたり、他の候補として 快活の療龍喚士ハイレン 黄金の番人をはじめ優秀なクリーチャーが多数控えており、環境が変化してもさらに対応していけるポテンシャルがあるのが他デッキとの大きな違いである。
魔獣マリウス

前環境からほとんど変化せずにTier1をキープし続けるバケモノなミッドレンジデッキ。
アディショナルで追加されたカードだと、エキドナSARAが投入されているデッキを見かけるぐらい。
デッキ自体はすでに完成しており、後は環境や自分のプレイスタイルに合わせて入れるカードを少し変化させることで対応できるのが強み。
ただ、雑に殴ってくるマリウスはカウンターをもらって撃沈ということも多々あるため、昔のクイックミルを彷彿とさせるテクニカルなデッキに昇格・・・と言えなくもないレベルになったとは思う。
雑に使っても強いオメガとは対象的な立ち位置のデッキ。もっとも、エリス+ギア2からゴエティア込み3伏せ雑殴りでも十分に強いけど。

Tier2

煽動ゼータ

前環境から1つランクを落としたが、それでも十分な強さと安定性を誇る元祖ビートダウン・コントロール。
Tier1に上がれなかったのは単に壊れなスペードクリーチャーが実装されなかったというか強いスペードクリーチャーがゼータ向きではなかったというだけである。それでも、 聖洋の新婦ルカ 機知の英雄将オデュッセウスは地味に便利なクリーチャーなので、好みが分かれるところではあるがデッキ投入を考えた人もいるのではないかと思われる。
LOエレナ

前環境から引き続きTier2をキープしたデッキデス型コントロールデッキ。
壁として 黄金の番人 降三世明王の選択肢が増えたことに加えて、今回の目玉である ナポレオンが手札事故を防ぎつつ、LOまでのスピードを一気に加速させることで爆発力が一気に上がった。
そして、当然のようにハートタイプを所持しており、MP回復と同値の5コストで、ギア2光の壁との相性も抜群ということでこの順位となった。
ファントムオメガ

ハートオメガと比べると展開力の差で一歩及ばないが、盤面のやりとりでは最高クラスの除去力を誇るギア1ファントムで1:1のやり取りだけならTier1なビートダウンデッキ。
残念ながらクロマギでは盤面のやり取りだけでは勝てず、アグロになすすべなく轢かれたり、めぼしいトークンクリーチャーがいないことから展開力や盤面維持が苦手ではあるものの、 五晶の神秘龍コトダマ 滅火の九龍喚士エナ 聖竜ソロネとファントムとの相性の良さは折り紙付き。
ブラマジ怨嗟シキガミ

我らがシキガミさんが唯一上位デッキに太刀打ちできるアグロカウンター。
ただ、前環境からほとんど何も変わっておらず、SARA、キョウリが絶妙に刺さっていないこともあってTier2で低迷中。
Tier2と3でかなり迷ったが、他デッキより使用率が高く、比較的よく見かけることから今回はTier2とした。強さだけ見たら明確な差はない・・・と思う。
それでも、ギア3怨嗟を絡めた爆発力があることや、無理やり 破壊神シヴァ=ドラゴンにギア3怨嗟の波動でバフをするデッキが登場したことから、勝ち筋をつないでいけてるデッキとなっている。

Tier3

オーラガメイラ

もともとしっかり使いこなせばランクマでトロフィーを取ることもできなくはないぐらいには戦えてたけど、 龍刀宙天丸、いわゆるイナの登場で一気に強化されたビートダウンデッキ。
ギア2ドラゴンオーラ自体は数度の強化を経て完成された強さを誇るが、スペード・竜タイプのクリーチャーが不足しており物足りなかったところに、一番欲しかった「クリーチャー除去ができるクリーチャー」のイナが登場したことで一気にデッキが引き締まった。状態異常無効持ち以外をすべて確殺ことができ、さらに自身が状態異常無効で除去されづらく、さらにギア2ドラゴンオーラをかければMP回復と同値の4コストでセットできる点も魅力的。
イナがいない時は盤面除去力が一気に下るので、イナがいるうちに盤面を作ってギア2を維持できるようコントロールしていきたい。
恫喝暗殺レオ

恫喝レオ自体強化という強化をもらえておらず、それに加えて環境中に状態異常無効持ちクリーチャーが増えたことから相対的に弱体化。
盤面をとってもレーヴェンであっさりリセットされるため優位盤面を維持し続けることが難しく、さらに高速アグロには轢かれる可能性もあるという不遇さはあるものの、それらの要素が少ない相手に対しては圧倒的な相性で戦えるのでTier2をなんとかキープ・・・とした。
今回アディショナルでは死霊クリーチャーが4枚しか追加されておらず、レオと相性のよいクリーチャーとなると全く追加されなかったという現実が重くのしかかる結果となった。
召集ブレスガメイラ

クロマギの特徴である盤面のやり取りを真っ向から否定するウィニーデッキ。
ただ、デッキの大半はクリーチャーではあるものの、クリーチャーが主役ではなく、あくまでギア3ドラゴンブレスが主役であり、クロックを刻んで勝ちを取るという意味ではクロック・ウィニーとでも分類すればよいのか、とにかくかなり特異なアーキタイプのデッキである。
立ち回りも当然ながらギア3ドラゴンブレスと、ドラゴンブレスによる盤面一掃が何より優先されるため、デッキに慣れるまで練習が必要だが、慣れてしまうとシステマチックに勝てるようになるのが強み。
ただ、タイプ変換と強制サモンは天敵であり、ギア2招集を封じられるとなす術なく負けることもあるため、Tier3とした。
乱舞サリー

快活の療龍喚士ハイレン 炎剣の番人シンモラ 選魂の戦姫神ヴァルキリーCIELなどを使いまわしつつ、ひたすらギア3刃の乱舞を打ってアドを稼ぎ続けるミッドレンジデッキ。
とにかくギア3を使い続けてアドを取り続けないとジリ貧になるため、ひたすらクリーチャーを除去されるデッキは苦手だが、、相手が裁ききれないほどの物量で押しつぶす立ち回りで勝負をつけるのが楽しい。
当然ながら物量作戦の根幹となる手札が切れると負けるので、手札を切らさないよう光の力トークンなどでうまく回すのがポイント。
トレハンナイト

神々環境に エインヘリャルの恩恵を強く受けたデッキで、気持ちウィニー寄りのミッドレンジデッキ。
今環境では 黄金の番人がジャストフィット、当然ながらエインヘリャルでも蘇生できることから、硬さがさらに増したことでTier2を獲得した。
ギア3トレジャーハントはアドの塊なのは今環境でも変わらず、ひたすら相手にギア3(と大量のMP)のプレッシャーをかけながら盤面のやりとりを迫っていく立ち回りを心がけること。
ハデスの息吹などの墓地対策カードが入っていないことを祈るべし。
スティールナイト

相手のMPを奪いつつ、 回想の時女神プレーナで盤面ロックをかけるクリーチャー主体のコントロールデッキ。
高コストのパワーカードが増えてきた昨今、それらを使わせることなくバウンスできるプレーナを過労死させればさせるほど相手が何もできなくなる。
ただ、当然ながら相手もそれを警戒するので、プレーナ以外をどれだけ活躍させるかがカギとなる。
基本的に盤面をガチガチに固めていくことが多いので、盤面を一気に崩してくるような相手は苦手だが、一度マウントを取ってしまえばそのままハメ殺せるポテンシャルは今もなお健在。
五月雨カリン

スペード・ダイヤ・人・物質クリーチャーをうまく組み合わせ、ギア3五月雨斬りをひたすら発動させ続けてアドを稼いでいくミッドレンジデッキ。
選魂の戦姫神ヴァルキリーCIEL 復讐の巨神クロノスのトークン 大鎌の鋼人アダマスなど、ダイヤ人型+スペード物質クリーチャーを多めにすると安定しやすいが、好みや環境に合わせてクリーチャーをチョイスしていきたい。
適度に盤面にクリーチャーを残しつつ、常にギア3を発動できる盤面を作り続けることでアドを稼いでいき、盤面制圧しつつ2ショットを狙っていくのでトレハンナイトや乱舞サリーのような立ち回りが基本。
ただ、現環境では盤面を作っても瞬時に壊滅させられることが多く、継続的にギア3を発動點せ続けることがしづらいのが悩みのタネ。

スペシャルサンクス

修正履歴

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