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2019.12.2
TIER表
神々の招集者アディショナル環境(2019-10〜)
記事の最終更新日
2019.12.3

公開日

2019年12月2日

総評

2019年10月に能力者とクリーチャーのバランス調整が行われてからのTier表です。
この記事を書いているときには次弾「パズドラR」パックが追加されるという発表が行われており、すぐに環境が変わることが予想されますが、神々環境総まとめの記録として残しておきたいと思います。

Tier表について

  • このTier表は、当サイトが独自に調査した内容となっています。
    なるべく現状に即した強さを反映するようにしていますが、調査不足等で実態とは異なるデッキがあったり、Tier表に掲載されていないデッキ等もありますので、あくまで参考として見ていただければと思います。
    ご意見等ございましたら、お気軽にコメント等でご連絡いただけると助かります。

Tierの分類

Tier1
環境トップのデッキ。多くのデッキに対して同等以上で戦うことができ、対策を講じていないデッキに対しては特に有利に戦えるデッキ。その強さからフリーマッチやランキングマッチなどでもよく見かけるため、対策を講じておいたほうがよいデッキ。
Tier2
環境トップとまではいかないが、Tier3のデッキにはないポテンシャルやデッキパワー、突出した性能があるデッキ。Tier1のデッキとそれなりに戦えるデッキや、Tier3以下の多くのデッキに対して有利に戦えるデッキなどが該当する。
Tier3
環境トップを狙うにはポテンシャルや対応力、安定性などが欠けており、Tier1・2のデッキと比べて見劣りする点もあるが、しっかりとデッキ構築し、使いこなせば十分に戦えるデッキ。数が多いため、Tier1・2に入れなかった能力者のデッキを中心に、該当のデッキを一部掲載。

Tier1

ファントムオメガ

ギア1ファントムを軸に、優秀なクリーチャーをひたすら並べていき、盤面を制圧していくビートダウンデッキ。
ギア1ファントムのコストパフォーマンスのよさ、採用可能なクリーチャーの幅広さ、そしてダブルブーストの安定感から使用率も高い。
特にライフ32というこれまでにない高ライフがもたらす耐久力は、過去のMP5回復能力者にはない安定感があり、MP5回復=脆いの概念をひっくり返した。
スティールナイト

中型クリーチャーを軸に、ギア2スティールでアドを取りつつプレーナで盤面を制圧するコントロールデッキ。
ファントムオメガと並んでTier1入り。回避手段のないプレーナロックはもちろん、ギア2スティールによる相手への足かせやギア1ムーブの強さが目立つ。また、アザゼル、カマエル、ミナーヴァ、テュールをはじめ優秀なクリーチャーが多く、安定して勝てるのが強み。
水棲ゼータ

ポセイドンを軸に、攻撃的な中型水棲クリーチャーとギア2決死の一撃によるMPアドの確保で一気に画面を詰める高速アグロ。
Tier1の他デッキと比べると安定感こそないものの、上振れした時の速さと強さは随一。
今回は特にフォルネウス、ヒッポカムポスを投入し、オケアノスを投入しないタイプのデッキをTier1とした。
高速アグロで相手の盤面や手札が整わないうちに一気に試合を決められるスピード感、ギア2決死の一撃がかなりおかしい性能をしていること、レジェンダリーカードをあまり使わずに作れるため、初心者でも比較的容易に組めることから人気も高いが、嫌われ度も非常に高い。

Tier2

ナヴィ千里眼ダルフ

ナヴィを主軸に、ひたすらバフと状態異常無効で固める動きが強いビートダウンデッキ。
ファントムオメガに対してかなり辛いのが欠点だが、それ以外の相手には安定して戦えるのが強み。シャッフルナイトに続き、墓地対策を強要される原因の1つ。
恫喝暗殺レオ

ギア1恫喝を軸に、ギア2暗殺をちらつかせながらアドを取り続けていくコントロールデッキ。
少し前までTier1だったが、最近はカードパワーと能力者のタフネスにおされて1つダウン。
それでも、環境対応力は随一、勝てる相手には徹底して強い。死霊・水棲タイプ以外のクリーチャーを多く入れた亜種をよく見かけるのも他デッキではあまり見かけない特徴である。
LOエレナ

ひたすらギア2の光の壁を張り、ライブラリーアウトまで粘ってから一気にリーサルを決めるコントロールデッキ。
デッキ構築の幅が広く、投入されているカードの多様さからくるセットカードの読みにくさは随一。
パワーで押し切られてたり、対面アグロがどうしても苦手な面はあるのでTier2とした。
シャッフルナイト

ギア3のシャッフルとエインヘリャルで2ショットを目指す高速アグロ。
様々なデッキで墓地対策が当然のように行われていることから、デッキが開発された当初と比べて見劣りすることもあるが、それでも立ち回り次第ではまだまだ戦えること、上位デッキに対して運ゲーを迫れること、相手によっては何もできずに終わらせることができることからTier2とした。
悪魔エレナ

中型悪魔クリーチャーを中心に、ギア2闇のヴェールで盤面を維持するビートコントロールデッキ。
パズドラロキを採用した、ステルスで盤面を維持しつつバフを重ねていくタイプのデッキとTier2とした。
ギアでステルス対策できる上位能力者が少ないことや、ルシファーを絡めたカウンターの強さを評価。
招集ブレスガメイラ

ギア2招集のコストダウンを軸に、ギア3ドラゴンブレスを使える盤面をひたすら作り続ける中速アグロデッキ。
盤面の一掃と能力者への攻撃を両立できるのが強く、強制サモンギアが活躍できない環境で輝いているデッキ。
遭遇率こそ低いものの、様々な状況からギア3を狙いにいける柔軟さからTier2とした。
ハートブレードオメガ

ダブルブーストで高ライフ・高MP回復を活かしてクリーチャーで押し切るビートダウンデッキ。
オメガ登場まではハートがメインの能力者がエレナぐらいしかおらず、埋もれ気味だったハートの優秀クリーチャーをすべて味方につけることができた。
ファントムとの差はギアのコストと利便性、大型クリーチャーが多い現環境の差ではあるが、環境によっては十分トップが取れるスペックがある。

Tier3(一部)

物質ライザー

6コスト帯の物質クリーチャーをメインに盤面を確保していくビートダウンデッキ。
ただ、現環境ではファントム、スティールをはじめ、上位デッキに対して盤面の確保が困難なこと、MP管理がシビアで使い手を選ぶことなどから、今回はTier3とした。
星空シャクティサリー

シャクティによるワンキル狙いのコンボデッキ、かつドローソースを大量に積んだ ターボデッキ。
シャクティからギア3星空につなげる動きがとにかく凶悪で、たいていの試合において ソリティアになってしまうため、嫌われているデッキタイプの1つ。
盤面0からでも、十分な手札とMP15あればシャクティ・東天紅でサモンしてから一気に試合を終わらせることが可能。
シャクティを絡めたデッキはコンボの成功率自体はそこまで高くないものの、星空サリーは安定してコンボ発動までつなげられること、自然に山札からキーカードを引ききることができることから、Tier3とした
クロノスアンコシキガミ

ギア2アンデッドコールを軸に、高速でデッキを回転させ、必要なマジックを引ききって相手のライフを削ることを目的とした中速アグロデッキ。
主軸となるクロノス、デモニアス、ゼウスGIGAのうち2体の攻撃を相手能力者に通せば後はマジックで削りきれることから、アグロへのカウンターなどもこなせる。
シキガミ自身のライフの低さと、マジックの多さからくるデッキ事故の可能性からTier3とした。
豊穣リーリア

ギア2豊穣の守りをメインにクリーチャーのバフを行っていくビートダウンデッキ。
神々アディショナル環境でスペード・クラブの精霊タイプが増え、ギア3大地の波動とすることができるようになった。
また、スペード・クラブに優秀なクリーチャーが多く、それをギア2豊穣の守りでしっかり守る立ち回りが強い。
リーリア自身のライフの低さ、突出したものがなく、とりわけ有利に戦えるデッキがあるわけでもないことからTier3とした。
アテノンカリン

アテナNONを軸にカウンターで鎮めることを目的としたビートダウンデッキ。
カウンター能力が高く、ビートダウン気味に立ち回ることができれば理想ではあるが、カオスホロウなどのタイプ変更をもろに受けると出足が遅れること、カウンターといっても ワンキルを狙うのはハードルが高く、中途半端な削りになりがちなことからTier3とした。
祈祷金剛符ホノカ

中型クリーチャーをギア2祈祷で高速展開していくランプデッキ。(※)
ギア2祈祷による圧倒的なコストダウンとハンドの確保,そこからギア3金剛符での盤面硬めの流れが強く、安定して発動できるのが強み。
しかし、そこから先につなげたいがギア3金剛符のバフぐらいしかなく、リーサルまで若干遠いのが難点。
(※)本来、ランプデッキはMP獲得量をブーストして大型を展開するデッキのことを指すが、クロノマギアではコストダウンとMPブーストがほぼ同義であるためランプとした。
クロノスミル

序盤からクロノス+小槌でひたすら相手の行動をかわしつつ、一気に試合を決める中〜高速アグロ。
特に先攻1ターン目にクロノスをセットした場合、これを回避できる能力者・デッキは少数であることから、強い相手にはとことん強いのが特徴。
しかし、その分カウンターをもらいやすいこと、クロノスのサモンが通せない相手だと一気に不利になることからTier3とした。
おすわりルルナ

ギア1おすわりによるステルスを軸に、盤面確保を行っていくビート・コントロールデッキ。
相手がステルス対策をしていないデッキだと無類の強さを発揮する。
ただ、ステルスが自然と剥がされるようなデッキ相手だととたんに厳しくなることから、安定性が低いと判断してTier3とした。

スペシャルサンクス

あーたんさん、すいそさん、たたゆさん、ちゃんソアさん、ぱしさん、ひとみゴウさん、micさん

修正履歴

2019/12/2 新規作成

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