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2020.4.28
初心者向けガイド
はじめて大会を開催する人へ

大会主催者向けのガイドラインをまとめてみました

2020年4月、クロノマギアはサービス開始から2年が経ち、公式が提供するサービスだけだとマンネリだという方も多いのではないかと思います。
特にランクマが毎週自動的に切り替わるようになって、その傾向が強くなったと思います。
そんなマンネリを打ち消すためにオススメなのが「ユーザー主催大会」です。

これまでも様々なユーザー主催大会が行われてきましたが、自分でも主催してみたい!という人もいることでしょう。
少なくとも、この記事を見ていただいているあなたは、ユーザー主催大会に興味があるのではないかと思います。

だけど、やはり気になるのは「大会とか開いたことないし、よくわからない・・・」という点。
過去に大小さまざまな大会が開かれていますが、今回は過去に開かれた大会の内容を元に、このような点を決めておいたり、気をつけておいたらいいよというガイドラインをまとめてみることにしました。
参加者を集めやすくする(=参加しやすくする)配慮や大会進行で気をつけておいたほうがいい点などをまとめていますので、大会を開催してみたいという方はぜひ一読してみてくださいな。

大会の概要を決めよう

大会を開くにあたって、事前に決めておくとよい内容をまとめてみました。

(1)大会の趣旨は決まっているか

・ガチ上級者の最強決定戦を開きたい
・初心者に広くクロマギを楽しんでもらいたい
・過去の環境を擬似的に再現した大会を開きたい

などなど、この大会がどんな大会なのかがわかると、参加者は参加する・しないを決めやすくなります。
逆に趣旨があやふやだと、大会に参加しようか迷っている人に敬遠されてしまい、結果として参加者を集めづらくなってしまいます。
また、途中で大会の趣旨が変わってしまうと、すでに参加を決めた人が「なんか思ったのと違う」ということになってしまうため、大会の趣旨はしっかり定めたうえで、ブレずに最後まで貫いていくことをオススメします。
大会を主催している最中、よりよい趣旨の大会を思いついた場合は、現在開いている大会が終わった後に、後日改めて大会を開きましょう。

(2)大会の大まかな内容は決まっているか

大会を開催するにあたって事前に決めておきたい内容としては、

・参加可能な人数
・大会の進行方法(トーナメント、スイスドロー、総当りなど)と試合形式(1・3・5本勝負など)
・参加者の募集期間と方法、大会のおおよその開催期間(募集は●月●日までにツイッターのリプやDM等で参加申請、大会は●月●日ごろから、1試合を●日かけて消化など)
・大会の賞品の有無(賞品なし、1位に●円のギフトカードなど)
・能力者、ギア、カード等で制限はあるか(特定カードの使用禁止、制限、制限なしなど)
・引き分け、切断時の裁定(引き分けは再試合・切断時は敗北等)

などがあります。
ここらへんを決めておくと、参加者が参加する・しないの判断がしやすくなりますし、大会参加の受付もスムーズに行うことができます。
また、これらの内容は一度決めたら大会中に変更しないようにしましょう。途中で変更すると参加者が混乱するだけでなく、大会の進行に重大な影響を与えることがあり、結果として大会の失敗や、次回の大会に参加してもらえなくなる等も考えられます。

(3)大会を盛り上げていく方法はあるか

大会の進行をわかりやすく公開することで、大会参加者のモチベーション向上や、大会に参加しなかった人にも「次に大会が開かれたらぜひ参加したい!」と思わせることができます。

大会を盛り上げる方法としては、
・試合風景を動画配信(Mirattiv等)し、それを周知する
※動画配信が可能なプレイヤーとできないプレイヤーがいるので、その格差がでないように配慮する必要があります。
・大会用のハッシュタグを作り、大会の進行をハッシュタグをつけてツイートしていく
などがあります。特に、大会の概要や進行状況をツイートしていくだけでも見てくれる人はいますので、手間ではありますが積極的に公開していきましょう。

実際に行われた手法としては、
・大会の広報ツイッターアカウントを作成する
・大会の進行を報告する動画を作成する
などの方法もありますが、これらは非常に手間がかかり、個人で行うには難しいです。
まずは簡単に行える結果報告のツイートを欠かさず行うようにすることから始めましょう。

大会の進行で気をつけておきたいこと

大会開催期間中、よくあるトラブルやその対処方法をまとめておきました。

(1)対戦相手と連絡がつかない、試合日程が調整しきれない

オフラインの大会とは異なり、オンライン大会では複数日、長い大会だと1ヶ月以上に渡って行る関係で、個々人の日程や時間の都合がつきづらいという状況が発生します。
特に多いトラブルは対戦相手との日程調整がつかないことで、大会自体への不満となりやすい点ですので、連絡用のDMグループを作ったり、連絡に応じないユーザへの対応を事前に決めておくことが推奨されます。

(2)大会中に、想定していない状況となった場合の対応方法

大会を開催するときは想定していなかったことが大会中に起こることはよくあります。
事前に考えておくことはもちろん重要ですが、それでもカバーしきれないことはあります。
大事なことは3点あり、

・想定外の状況になった場合、事前にどのように解決するかを周知しておく
(参加者が報告するための方法・手順や、主催者ですら判断が難しい状況を相談する相手を予め決めておくなど)
・ジャッジを下すときはなるべく素早く行う。
・下したジャッジを後から翻さない。また、同じような状況になった場合に異なるジャッジを下さない。

よくある状況としては、回線切断時の有利・不利の判断が挙げられます。
このとき、有利・不利の判断をどのように行うかの基準が毎回異なっていたり、一度下したジャッジを翻したりすると参加者から不平の声が上がり、禍根を残す原因となってしまいます。

最後に

ここに書いてある内容は、あくまで最低限のものです。
大会運営中、「こんなことを事前に決めておくとよかった」や、「こんなトラブルが発生して困った」などがありましたら、ぜひコメントや管理人のツイッター等でご連絡いただければと思います。

謝辞

かつとしさんに、記事の作成にご協力いただいただいております。ー

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