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2020.3.24
デッキ紹介
パズドラR環境型星空サリー
作成者
アレクシエルさん
デッキコード
103871
能力者
サリー
ギア
剣の舞
 
テンプテーション
 
星空煌光
デッキの評価や傾向
※あくまでサイト管理人の主観的なものです。
デッキの作りやすさ
★ 非常に作りづらい(使用ピース25,000以上)
状況対応力
★★★ 標準
デッキの指向
通常デッキ

デッキレシピ

援龍喚士ミラ
援龍喚士ミラ
ドロシー
カマエル
殲剣の滅手神モリグー
牛魔王
牛魔王
炎剣の番人シンモラ
炎剣の番人シンモラ
焦陽の炎柱神アメン
焦陽の炎柱神アメン
剛弓の狩人オリオン
灼冥魔スカーレット
灼冥魔スカーレット
逆神の熾天使ルシファー
焦槍の灼手神マッハ
宿意の堕龍契士レーヴェン
アルテミスの矢
黄金の林檎
黄金の林檎

トークンカード・進化後カード

インプ
レーヴァテインスペードスタイル
炎剣レーヴァテイン
キマイラ
ズオーのぬいぐるみ
炎の機神兵ヨトゥン
天守の太陽神ラー
克明の援龍喚士ミラ
極光太陽神ラー
魔女の魔法

デッキレシピとギアの画像

※画像をクリックすると、拡大して表示されます。

デッキのレアリティ

L 13
SR 1
R 4
C 2

デッキを1から作成するのに必要なピース数

スペード 0
ハート 10,000
ダイヤ 4,100
クラブ 14,000
トータル 28,100

カードごとの生成コスト

カードセット レア度 カード名 ピースのスート 必要ピース数
パズルアンドドラゴンズR L 援龍喚士ミラ クラブ 2000
パズルアンドドラゴンズR L 援龍喚士ミラ クラブ 2000
パズルアンドドラゴンズR L ドロシー ダイヤ 2000
神々の招集者 R カマエル クラブ 250
パズルアンドドラゴンズR SR 殲剣の滅手神モリグー クラブ 1000
凰牙の聖戦 R 牛魔王 クラブ 250
凰牙の聖戦 R 牛魔王 クラブ 250
神々の招集者 L 炎剣の番人シンモラ ハート 2000
神々の招集者 L 炎剣の番人シンモラ ハート 2000
パズルアンドドラゴンズR L 焦陽の炎柱神アメン ハート 2000
パズルアンドドラゴンズR L 焦陽の炎柱神アメン ハート 2000
スタンダード L 剛弓の狩人オリオン クラブ 2000
パズルアンドドラゴンズR L 灼冥魔スカーレット クラブ 2000
パズルアンドドラゴンズR L 灼冥魔スカーレット クラブ 2000
パズルアンドドラゴンズ L 逆神の熾天使ルシファー ダイヤ 2000
パズルアンドドラゴンズR L 焦槍の灼手神マッハ クラブ 2000
パズルアンドドラゴンズR L 宿意の堕龍契士レーヴェン ハート 2000
スタンダード R アルテミスの矢 クラブ 250
スタンダード C 黄金の林檎 ダイヤ 50
スタンダード C 黄金の林檎 ダイヤ 50

デッキ分析

カードの種類

タイプ/スート分布

1枚のカードで複数タイプ/スートを所持する場合はそれぞれを1ずつカウント
1枚のカードが同一のタイプ/スートを複数所持する場合は1としてカウント

コスト分布

ライフ分布

アタック分布

デッキのコンセプト(製作者様の寄稿をもとに加筆修正)

ハートオメガ、エレナなどで採用されている優秀なトークン生成クリーチャー、炎剣の番人シンモラ・焦熱の炎柱神アメンを採用し、MP管理が難しいサリーの継戦能力を底上げしたデッキです。
クラブ悪魔+ハートクリーチャーや、クラブ+ハート悪魔の組み合わせでギア2発動して盤面を処理しつつ、状況によってはギア1剣の舞で盤面一掃したり、ルシファーを絡めたギア3星空でカウンターを狙っていきましょう。

基本的な立ち回り(同上)

星空サリーは基本的には後出しで動く方が強い能力者ですが、現環境ではそのタイムロスを突いて強力なクリーチャーを置かれる事も多く、相手によっては先に動かなければならない場面があります。
その場合、様子見要員としてトークン生成効果クリーチャー(ドロシー、アメン、シンモラなど)から置いていき、そこから相手の動きに応じて後出しで動いていきます。
後手で出すのに最適なカードは主に牛魔王、カマエル、スカーレット。相手が捲りギアを持っている場合は援龍換士ミラを置いて、空振りを狙ってもいいでしょう。
特にスカーレットはクリーチャー撃破でインプを生成でき、次のターンでギア2に繋げることができます。また、カマエルはギア1と合わせて相手クリーチャーの一掃を狙える強力なクリーチャーです。
モリグーは相手のカオスホロウ等の大型クリーチャーに合わせて出すと良いです。
元々星空サリーには無理なく牛魔王が採用できるので、暗殺レオに対しても4コストを並べていけば多少は強気に出れます。
それでもなお苦しい状況では、マッハ+ギア1による一掃を狙いましょう。

基本的には、トークンクリーチャー+手札からクリーチャー1体セットという動きを意識して、MPの消費を抑えつつ、しっかりと盤面処理できるように展開していきます。
相手がトークン生成や踏み倒し系クリーチャーを切ってきた場合は、スカーレットから生成できる魔女の魔法で無力化、複数体並べてきた場合はカマエルで一掃。
盤面を取られた場合は、クラブクリーチャーのサモンに合わせてレーヴェンを投下し、ギア1と合わせて盤面を取り返す。
もしくはギア2で相手のクリーチャーを起こしつつ、レーヴェンの効果に巻き込むといった使い方もできます。
レーヴェン単体で使用する場合はあまり強くないので、ミラなどを前のターンにセットしておく等がベストです。
盤面を返したら、今度はギア2で捲られるという圧をかけ、MP差を少しずつつけながら展開していきます。
この時、アメンからラーが生成されていてもこちらのMPが少ない場合は攻撃せず、相手の注意を引きつける囮として使った方が良いでしょう。
また、このデッキにおいては悪魔クリーチャーの比率の関係上、ギア2の発動は少し狙いにくいです。
ただしシンモラの横に4〜5コストをセットする等テンポよく札を切る事で、相手に対して見えないプレッシャーを与える事はできます。使用感としては「100%捲ってくる扇動ゼータ」ではなく、「暗殺してくるかもしれないレオ」に似たクリーチャーの置き方を意識するのがオススメです。

序盤はこのように立ち回ることを意識して、盤面を取れ始めた中盤以降からは、優勢ならラーの攻撃進化を積極的に狙ったり、ミラでダメージを与える等をしてライフを少しずつ詰めていきます。
この時、相手はMPを得る事で再度展開してきやすくなるので、こちらも貯めたMPをしっかりと使って、後出しで処理していきます。

十分にライフが削れて、盤面にギア3の条件となるクラブ・ハートクリーチャーが整ったら、ルシファーをサモンしてギア3を使い、一気にダメージを与えに行きます。
妨害が飛んでこない状況ならルシファーを前のターンにセットしてもいいですが、可能な限り黄金の林檎で自分のターンに起こしてギア3に繋げる方が確実です。
なお、ルシファーはマリガンで返すべき札ですが、アグロ系デッキに対してはキープしておくと良いです。

ギア3を狙うコツとしては、前のターンにシンモラを置いておいたり、ステルスで延命できるミラを置くことです。
林檎を使わずにルシファーをセットし、ターン開始時のMP回復とルシファーの自傷でMPを獲得してからオリオンを速攻でサモンするなとがあります。
どの場合もシンモラはギア3を最も狙いやすいハートクリーチャーなので、特に2枚目は雑に切らないようにしておきたいです。

同様に、2枚目のミラも終盤の下準備用に温存できるとなお良いです。
このデッキの打点はお世辞にも高いとは言えず、ギア3からの総攻撃でもミラ等の高打点クリーチャーを準備出来ていなければ、さほど火力は出せません。
(目安としてはルシファー・打点4クリーチャー2体でギア3を使用した場合の合計7回攻撃で28/21/14ダメージです)
特にシンモラのトークンカード・レーヴァテインは攻撃時の進化で2回攻撃が解けてしまいます。
しかし、中盤以降にラーやミラの進化時効果でダメージを与えておくことで、リーサル圏内にまで追い込めている場合が多いです。
ギア3によるリーサルにこだわらなくても、十分なダメージを与えられていればルシファーやオリオンによる追撃で削りきるプランもあります。

アグロに対しても同様で、ミラを前のターンに進化させながらルシファーをセットする等、上手に立ち回れればカウンターワンキルを決める事も不可能ではないです。

苦手なデッキなど

カマエルやギア1の性能的に、小型〜中型クリーチャーの複数処理においてはかなり強いのですが、単純に高スタッツのクリーチャーを苦手としています。
代表的なのは 半壊の機神テュール 聖竜ソロネ 原初の亡蛇カオスホロウ 戦機王マシンゼウス 六天の星霜龍ヘキサゼオン等です。
特にカマエルやスカーレットで取れると読んでいた時にソロネやマシンゼウス等がサモンされて、状態変化効果が不発に終わってしまうとかなり苦しいです。
7コスト以上ならばモリグーで弱体化できますが、6コスト以下だと無力なため、マッハや牛魔王の高打点を意識して、しっかりと処理できるように気をつけましょう。
また、MP回復5の能力者や初期MP8の能力者相手に後攻を取ってしまうと、その時点で対面不利となります。
これが星空サリー最大の欠点です。この対面の場合は相手のデッキタイプを読み、対戦相手のデッキに刺さるカードをしっかりと選んで慎重に立ち回りましょう。

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