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2020.7.23
デッキ紹介
ハイレン蘇生恫喝暗殺レオ
作成者
藍さん
デッキコード
181834
能力者
レオ - Leo
ギア
恫喝
 
暗殺
 
ナイトメアリンク
デッキの評価や傾向
※あくまでサイト管理人の主観的なものです。
デッキの作りやすさ
★★ 作りづらい(使用ピース20,000〜25,000)
状況対応力
★★★★ 柔軟な対応が可能
デッキの指向
通常デッキ

デッキレシピ

コシュまる
水の伴神龍レニュア
忘却の死神グリザル
忘却の死神グリザル
閻魔
カオスドラゴンナイトヴォイス
テラーシーホース
テラーシーホース
快活の療龍喚士ハイレン
快活の療龍喚士ハイレン
龍刀蛇骨姫
龍刀蛇骨姫
死を運ぶ者レギンレイヴ
深黒の冥界神ハーデス
深黒の冥界神ハーデス
宿意の堕龍契士レーヴェン
原初の亡蛇カオスホロウ
アルテミスの矢
黄金の林檎
黄金の林檎

トークンカード・進化後カード

死神兵
不死の探求者
姫護の魔公コシュまる
海洋の伴神龍レニュア
神算の療龍喚士ハイレン
忘却の椅子
ハデスの息吹

デッキレシピとギアの画像

※画像をクリックすると、拡大して表示されます。

デッキのレアリティ

L 9
SR 5
R 4
C 2

デッキを1から作成するのに必要なピース数

スペード 9,500
ハート 9,000
ダイヤ 5,100
クラブ 500
トータル 24,100

カードごとの生成コスト

カードセット レア度 カード名 ピースのスート 必要ピース数
パズルアンドドラゴンズ R コシュまる クラブ 250
パズルアンドドラゴンズR SR 水の伴神龍レニュア スペード 1000
パズルアンドドラゴンズR SR 忘却の死神グリザル スペード 1000
パズルアンドドラゴンズR SR 忘却の死神グリザル スペード 1000
凰牙の聖戦 SR 閻魔 ダイヤ 1000
パズルアンドドラゴンズR SR カオスドラゴンナイトヴォイス ハート 1000
スタンダード R テラーシーホース スペード 250
スタンダード R テラーシーホース スペード 250
パズルアンドドラゴンズR L 快活の療龍喚士ハイレン ダイヤ 2000
パズルアンドドラゴンズR L 快活の療龍喚士ハイレン ダイヤ 2000
パズルアンドドラゴンズR L 龍刀蛇骨姫 ハート 2000
パズルアンドドラゴンズR L 龍刀蛇骨姫 ハート 2000
神々の招集者 L 死を運ぶ者レギンレイヴ スペード 2000
パズルアンドドラゴンズR L 深黒の冥界神ハーデス スペード 2000
パズルアンドドラゴンズR L 深黒の冥界神ハーデス スペード 2000
パズルアンドドラゴンズR L 宿意の堕龍契士レーヴェン ハート 2000
スタンダード L 原初の亡蛇カオスホロウ ハート 2000
スタンダード R アルテミスの矢 クラブ 250
スタンダード C 黄金の林檎 ダイヤ 50
スタンダード C 黄金の林檎 ダイヤ 50

デッキ分析

カードの種類

タイプ/スート分布

1枚のカードで複数タイプ/スートを所持する場合はそれぞれを1ずつカウント
1枚のカードが同一のタイプ/スートを複数所持する場合は1としてカウント

コスト分布

ライフ分布

アタック分布

デッキのコンセプト

基本は恫喝中心の暗殺レオですが、蘇生に 快活の療龍喚士ハイレンを採用したデッキです。
現状、水棲タイプと死霊タイプを合わせもつLクリーチャーは進化後ネプチューンしかいないため、ハイレン蘇生からの忘却の椅子+ギア2暗殺という動きは現実的でありません。
ですが、恫喝暗殺レオで活躍しているLクリーチャーは当然ながら優秀なものが多く、このデッキでも 龍刀蛇骨姫 死を運ぶ者レギンレイヴ 深黒の冥界神ハーデス 原初の亡蛇カオスホロウと優秀な死霊タイプ(とついでにパワーカードのレーヴェン)を蘇生することが可能です。
これらの優秀なクリーチャーを軸に、ギア1恫喝でMPアドを確保、ギア2暗殺で相手のセットカードを牽制しつつ、豊富なMPで盤面を制圧していく戦い方が中心となります。

個々のカード採用利用をデッキ製作者様からご提供いただいていますので、合わせて紹介しておきます。

コシュまる

ナイトメアリンク型レオのリーサル要員。 剛弓の狩人オリオンを採用したデッキもありますが、このデッキではスタンダードにコシュまるを採用しています。

グリザル

忘却の椅子による挑発やギア3対象の生成。忘却の椅子は便利なマジックですが、リーサルでも使いたいのでコシュまると一緒に1枚は握っておきたいです。
クロマギにおいて4/4/4のステータスはかなり強く、レベルアップサモンでドンドン強化できるので、盤面を強化するカードとしても最適です。

カオスドラゴンナイトヴォイス

ライフ5の挑発持ち、かつ盤面除去やステルス対策もできる便利なクリーチャーです。単体でももちろん強いですが、蛇骨姫と組み合わせ使うと、盤面をほぼ一掃できます。

テラーシーホース

暗殺を使うレオならだいたい2枚入っている、鉄板カードです。
暗殺を狙いたいときに置くのが基本ですが、ある程度MPの確保と盤面の制圧を行ってからセットするのが定石です。
能力者攻撃時の毒付与はあまり使わないですが、一応エリスやアメンなどの「死亡時セット効果」を持つクリーチャーのセットタイミングを1ターン遅らせることができたり、ステルスを剥がすこともできるので、頭の片隅に入れておきたいです。

レニュア

このデッキでは唯一の速攻持ちで、かつ盤面に死霊タイプが2体いればギア2暗殺へとつなげることができる便利なクリーチャーです。
ただ、MP8使って盤面クリーチャーを1体除去するだけなので、必殺のタイミングで使わないと一気に形勢が逆転することもある、ハイリスクな行動でもあるので使うときは慎重に。
なお、このクリーチャーを進化させるとハイレンの蘇生対象となってしまうので、蘇生対象を絞りたいときはレベルアップサモンの土台やハデスの息吹でしっかり除去しておきましょう。
一応忘却の椅子でハイレンを死霊にしたうえで、ギア2発動盤面を作るのもありです。

閻魔

LOまで遠ざけつつ、便利なカードを使い回せるうえ、さらにマンキラーまで持っている破格のクリーチャーです。ついでにハイレンの蘇生対象ではなく、墓地のコントロールもできる万能クリーチャーです。
各種マジックやレーヴェン、ハーデス、テラーシーホースなどを使い回すのが理想です。

龍刀蛇骨姫

カオスドラゴンナイトと並んで盤面処理要員。サモンしたターンは全体固定3をばらまきつつ2ダメージと、処理能力だけ見ればレーヴェンに近い性能を持っています。
攻撃力2は微妙に感じるときもありますが、防御1の能力者のライフを削りつつ、恫喝でMP確保できるので便利なシーンもあります。
どちらかというとハイレンでは組成させたくないクリーチャーなので、レベルアップサモンの土台にしたり墓地から消滅させておきたいです。

レギンレイヴ

初手に仕掛けたいクリーチャーその1。ライフ7でさらにトークンまでセットしてくれる、場持ちのよさは随一です。
能力者攻撃時のランダム1ダメージx3は反撃を回避したり、ステルス除去にも使えますが、シールド持ちには効かないので注意が必要です。
ハイレンで蘇生対象としても優秀で、人型タイプ持ちなので進化後ハイレンの攻撃でライフ回復まで行えます。

ハーデス

盤面の制圧、後続クリーチャーの確保、墓地対策をこなしつつ、素ステの高さでリーサル要員の1枚としても使っていけるパワーカードです。
特にトークン生成されるハデスの息吹は、墓地対策カードとしては最高クラスの1枚なので、相手によってはこれ1枚で何もできなくなってしまうこともあります。
閻魔の効果やハイレンの蘇生対象をコントロールしたいときにも使えるので、自分と相手の墓地をしっかり見つつ、適切なタイミングで使っていきましょう。

レーヴェン

言わずとしれたパワーカード筆頭。
一応ハイレンで蘇生することもできますが、ハイレンでクリーチャーを1体除去した状態から蘇生となるので、盤面除去というより単体除去クリーチャー兼相手の攻撃の避雷針として使うことを考えておきたいです。
死霊タイプこそ持っていませんが、蘇生対象の中でも盤面火力が一番高いため、盤面除去を優先したい対戦相手の場合は蘇生の優先度が高くなります。

カオスホロウ

初手で仕掛けたいカードその2。
ただ、初手カオスホロウは読まれやすいので、盤面のやりとりをしているときに不意に仕掛ける使い方も考えておきたいです。
初手で出した時は相手能力者を削りつつ恫喝で相手にわたすMPを少しでも減らしつつ、MPを大量に確保する動きで序盤を優位に進めておきたいです。
ハイレンで蘇生させるとかなり嫌らしい動きになります。
ライフ9を活かして、忘却の椅子を使用して壁にするのもありです。

アルテミスの矢

盤面処理や、ハイレンの進化を補助したいときに1枚あると便利な万能マジックカードです。

黄金の林檎

自分、相手どちらに使っても便利な万能補助マジックです。
序盤に使って閻魔で使い回すことを視野に入れつつ、リーサル用として1枚確保しておきたいカードになります。

ハイレン

このデッキを裏でサポートするキーカードです。
恫喝・暗殺レオの5コストは比較的捲り得なクリーチャーが多く、ハイレンも当然ながら捲り得になるクリーチャーなので、仕掛けるときは林檎と併用したり、事前に蛇骨姫を見せておいて捲られにくい盤面を作ってからセットするなどの工夫が欲しいです。
このデッキの蘇生対象は以下のとおりです。蘇生の優先度が高い順に並べています。
・カオスホロウ
・レーヴェン
・レギンレイヴ
・ハーデス
・進化後レニュア
・蛇骨姫
・進化前ハイレン(進化後ハイレンは蘇生することができません。)

基本的な立ち回り(デッキ製作者様ご提供)

基本は普通の恫喝暗殺レオと変わりません。ギア1恫喝をしっかり入れつつ盤面を制圧、MPが余ってきたらギア2暗殺を使える盤面を構築しつつリーサルを伺います
このデッキでは、それに加えてLカードをどう扱うか、具体的には墓地に残すか除去する(=レベルアップサモンを含む)を考える必要があります。
ハデスの息吹があるので、墓地をコントロールすることはできますが、閻魔との兼ね合いもあるので、使い所をしっかり見極めていきましょう。
序盤〜中盤のカードの切り方については個別カードの採用理由のところにも書いてあるのでここでは割愛します。

リーサルはコシュまるを林檎でサモンしてからのナイトメアリンクです。手札にコシュまる、林檎、椅子が有って盤面にテラシ以外のクリーチャーがあり、盤面に開きが有れば8コストである程度の打点は出せます。
しかし、ワンキル出来るほどの火力はないので、LOでのスリップダメージも込みでリーサル取ることも視野にいれておきたいです。

恫喝暗殺レオは現環境で状態異常無効持ちが増えたことで暗殺が刺さりにくくなったり、他能力者が強くなった(強い)事もあり、昔ほどの強さはないですが、Tier1と呼ばれる能力者(エレナ・マリウス・オメガ)と戦えないわけではありませんので、ぜひ挑戦してみてください。

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