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2020.9.22
デッキ紹介
アグロ魔獣マリウス
作成者
匿名希望さん
デッキコード
139686
能力者
マリウス - Marius
ギア
イビルアロー
 
魔獣召喚
 
メフィストレイ
デッキの評価や傾向
※あくまでサイト管理人の主観的なものです。
デッキの作りやすさ
★★ 作りづらい(使用ピース20,000〜25,000)
状況対応力
★★★ 標準
デッキの指向
Tier1〜2狙いデッキ

デッキレシピ

幻糸の大魔女ヴェロア
幻糸の大魔女ヴェロア
殲剣の滅手神モリグー
狂女神エリス
狂女神エリス
ガルム
紅蓮華の女帝エキドナ-SARA-
魔紳士アザゼル
逆神の熾天使ルシファー
逆神の熾天使ルシファー
魔君主シトリー
魔君主シトリー
紫の魔導書ゴエティア
アルテミスの矢
アルテミスの矢
黄金の林檎
黄金の林檎
ゼウスの雷
ゼウスの雷
グラビティブレス

トークンカード・進化後カード

魅惑の夜魔ダークレディ
ガルムマキナ
ガルム
竜軍神アレース
スフィンクスのなぞかけ
軍神の鼓舞

デッキレシピとギアの画像

※画像をクリックすると、拡大して表示されます。

デッキのレアリティ

L 7
SR 6
R 5
C 2

デッキを1から作成するのに必要なピース数

スペード 0
ハート 1,000
ダイヤ 14,600
クラブ 5,750
トータル 21,350

カードごとの生成コスト

カードセット レア度 カード名 ピースのスート 必要ピース数
パズルアンドドラゴンズR L 幻糸の大魔女ヴェロア ダイヤ 2000
パズルアンドドラゴンズR L 幻糸の大魔女ヴェロア ダイヤ 2000
パズルアンドドラゴンズR SR 殲剣の滅手神モリグー クラブ 1000
パズルアンドドラゴンズR L 狂女神エリス クラブ 2000
パズルアンドドラゴンズR L 狂女神エリス クラブ 2000
神々の招集者 SR ガルム ダイヤ 1000
パズルアンドドラゴンズR SR 紅蓮華の女帝エキドナ-SARA- ハート 1000
パズルアンドドラゴンズR L 魔紳士アザゼル ダイヤ 2000
パズルアンドドラゴンズ L 逆神の熾天使ルシファー ダイヤ 2000
パズルアンドドラゴンズ L 逆神の熾天使ルシファー ダイヤ 2000
パズルアンドドラゴンズR SR 魔君主シトリー ダイヤ 1000
パズルアンドドラゴンズR SR 魔君主シトリー ダイヤ 1000
パズルアンドドラゴンズR SR 紫の魔導書ゴエティア ダイヤ 1000
スタンダード R アルテミスの矢 クラブ 250
スタンダード R アルテミスの矢 クラブ 250
スタンダード C 黄金の林檎 ダイヤ 50
スタンダード C 黄金の林檎 ダイヤ 50
スタンダード R ゼウスの雷 ダイヤ 250
スタンダード R ゼウスの雷 ダイヤ 250
パズルアンドドラゴンズ R グラビティブレス クラブ 250

デッキ分析

カードの種類

タイプ/スート分布

1枚のカードで複数タイプ/スートを所持する場合はそれぞれを1ずつカウント
1枚のカードが同一のタイプ/スートを複数所持する場合は1としてカウント

コスト分布

ライフ分布

アタック分布

デッキのコンセプト

2019年12月のパズドラRでデッキの基本が完成して以降、マイナーアップデートこそされているものの、ほとんど変化なくトップクラスの強さを誇るアグロデッキです。
初手エリス、次ターンにギア2魔獣召喚+1伏せの3体盤面はクロマギプレイヤーなら誰もが一度は洗礼を浴びたことがあるのではないでしょうか。
今回は、一般的な魔獣マリウスの中でも特にアグロに寄せたデッキのテンプレ構成をご紹介いたします。
人によって投入するカードの枚数が異なりますが、主に投入されているカードはこのデッキに含まれているカードがメインとなります。

基本的な立ち回り(寄稿者様ご提供)

マリガンはとにかく優先的に 狂女神エリス 魔君主シトリーを狙います。次点で優先度が高いのは 幻糸の大魔女ヴェロア 魔紳士アザゼルです。
バーンマジックは全て返しますが、 黄金の林檎の1枚はキープも視野に。対面によっては グラビティブレス 殲剣の滅手神モリグーをキープし、盤面崩しの手段も確保しておきたいです。
アグロ対面ならば、 逆神の熾天使ルシファー1枚を必ずキープするようにしましょう。

初手でエリスまたはシトリーをセッ→次のターンでギア3魔獣召喚を発動。
ギアの効果とクリーチャーの効果によりトークンクリーチャーを2体生成し、さらに手札から追加で悪魔+死霊タイプのクリーチャーをセットし、次のターンに総攻撃で大ダメージを与えに行く。これが最も基本的な動き方です。

ただ、相手や試合の状況に応じて、動き方を柔軟に変えていかなければなりません。
恐らく、この部分がマリウスを扱う上で最も重要なプレイングとなります。

◯相手がハートオメガやアグロミルなどのガツガツ攻撃してくるタイプの場合
やや後出し気味に動きながらどの程度MPを獲得できるのかを計算し、上記のコンボでクリーチャーを並べ、盤面一掃ないしカウンターワンキルを狙います。

◯煽動ゼータや暗殺レオのように盤面でロックを仕掛けてくる対面の場合
相手よりも先に動く必要があるので、とにかく後手に回らないように意識しつつ、先手でエリス+魔獣召喚のコンボなどでクリーチャーを大量に並べ、魔獣召喚を連発しながら盤面レースに持ち込み、隙を窺う。

◯エレナなどの初動が遅く脆い対面の場合
開幕初手から魔獣召喚のコンボを使い、足並みを揃えられないうちに深手を負わせ、バーンマジック圏内まで追い込む

また、盤面3体+ギア3メフィストレイによるダメージの期待値はおよそ17~18(対防御0能力者)であり、これだけではカウンターキルには届きません。
ここからさらに効率的にダメージを伸ばす手段として、 逆神の熾天使ルシファー+強制サモン(黄金の林檎または軍神の鼓舞)を用いることによって、8〜12点ものダメージを追加で与えることができます。
エリスorシトリーで盤面展開する際にあらかじめ能力者にジャブを入れつつ、次のターンにルシファーをからめた総攻撃+自傷で得たMPでバーンマジックを投げる動きが、アグロマリウスにおいての最大火力となります。
特に、雑に殴ってくる「水棲ゼータ」や「ハートオメガ」相手に有効打となるので、アグロに対面した際はこの回し方を必ず意識しておきましょう。

それ以外のパターンとしては、お互いに総攻撃の盤面を揃えている状況などで、あえて攻撃せず「魔獣召喚+悪魔+死霊クリーチャーをセット」の動きを再度繰り返し、テンポをずらす動きがあります。
「殴ってもらってMPを獲得してからカウンターを狙う」という相手の算段を崩し、逆に「殴らせてカウンターする」もしくは「尻込みして一呼吸置く」動きへと運ばせる狙いです。

ただ、この動きの注意点として、必ず「魔獣召喚発動時の自盤面のクリーチャー3体のライフが3以下」または「クリーチャー2体以下」である必要があります。
魔獣召喚の効果で確実にミノタウロストークンをセットしなければ意味がないので、「クリーチャーが3体並んでいて1体だけライフが4以上」の場合は、その上に手札からクリーチャーを重ね置きして、盤面を調整しましょう。
具体的には、エリス+魔獣召喚から 紫の魔導書ゴエティアを手札からセット・もしくはシトリー+魔獣召喚からシトリーの上にクリーチャーを重ね置きして3伏せ盤面を作った場合に起こります。
次のターンでテンポすらしを狙うのであれば、この部分に注意しましょう。

また、最序盤で盤面を見ながら立ち回りたい場合はシトリー+魔獣召喚のコンボのあとに、シトリーの上に何も重ねずそのままターンを終えるのも有効です。
相手はシトリーを何かしらの手段で撃破しなければ大ダメージ確定となり、なおかつこちらは少ないmp消費でクリーチャーを2体並べられているので、次のターンでの動きが楽になります。

メタカードとして多く見られる グラビティブレスはギア1イビルアローと相性が良く、盤面の取り合いで生き残った悪魔タイプトークンから一掃を狙ったり、手札から ガルムをサモンし、不意に盤面一掃を狙えます。
主に「物質ライザー」、「豊穣リーリア」「ファントムオメガ」等、盤面の育成が軸の相手と対戦する際に必要となる動きです。
ただしクリーチャーにシールドが付与されている場合はひと手間かかること、アグロ対面では腐りがちなこともあるので、お好みで デウカリオーンの洪水等の類似カードに差し替えても良いでしょう。

殲剣の滅手神モリグーはライフ7以上のクリーチャー、特に 聖竜ソロネ 大総裁マルバス 絶海龍ウェルドール 原初の亡蛇カオスホロウなどの仮想敵に刺さります。
また、エリスからトークンを経由して獲得した 軍神の鼓舞で悪魔+死霊クリーチャーと同時にサモンし、そのままギア3に繋げる動きも可能となります。

聖竜ソロネへの特攻打としては、レジェンダリーキラーを持つ 魔紳士アザゼルも含まれます。こちらはレジェンダリーにのみ対応する代わりにライフ9までなら処理可能、具体的な相手としてはカオスホロウはもちろん、自身の効果でライフ6+シールド付与状態となった 守護の女神ミナーヴァを一撃で処理できます。

紅蓮華の女帝エキドナ-SARA-は、相手の挑発付与された盤面を無視したり、出来上がったアグロ盤面を一旦固めながら次のターンでカウンターを狙う等の使い方が有効です。
地味に悪魔タイプに対してのバフ効果も所有しているので、打点計算の際には忘れないようにしましょう。
相手の盤面を固める役割ならば、 幻糸の大魔女ヴェロアから獲得した スフィンクスのなぞかけも有効です。ただし、こちらは石化ではなく麻痺であるため、ギアの発動は抑止できません。

紫の魔導書ゴエティア 幻糸の大魔女ヴェロアの持つコスト低減効果も細かい部分で強く、大詰めの局面でリーサルに必要なMPを浮かせる事でさらに打点を伸ばす事も可能になります。
バーンマジックは基本的に全てマリガンで返却しますが、タイミングを見て 紫の魔導書ゴエティアの効果で引き込みを狙う動きも意識しましょう。

このように、1枚のカードに多くの役割を持ったクリーチャー群によるデッキ構成となるため、自身のギアの性能と併せてかなり柔軟な動き方が可能です。
ただ雑に殴るだけならば誰にでもシンプルに使いやすい能力者どまりですが、様々な状況に対しての対応力が高く、ランクマにおいて好成績を残し続けているデッキのひとつとなっています。
総じて、使い手の練度に応じて強さがさらに引き伸ばされる奥が深いデッキとなっています。

苦手な相手等(寄稿者様ご提供)

「基本的には相手よりも先んじて動かなければならない」と前述した通り、ギアでセットカードに干渉してくる能力者を苦手としています。
先手先手で動き続ければ先に相手のリソースを枯れさせる事も可能ですが、そういったデッキ相手に完全に盤面を取られきってしまうと、起点を作ることができずに敗北する事が多いです。
そのため、マリウスに対してのメタデッキとして「煽動ゼータ」の名が度々上がるほどです。
この場合は下手にMPを与えないように動いて、相手が隙を晒してから総攻撃を仕掛ける、もしくは早期にアグロを仕掛け、残りはエキドナで固めたりバーンマジックで無理やり焼き切る等が良いでしょう。

また、ギアを封じられるとなにも出来なくなります。
そのため、ギア3ワイルドファングを多用する「物質ライザー」も苦手デッキのひとつです。
特に、最新の更新で優秀な挑発クリーチャーが増え、ギア2遠吠えが強化されたので、苦手な相手として候補に上がるようになりました。
まともに盤面の取り合いをしても高スタッツ相手にこちらが先に息切れをしてしまうので、無理やりにでも能力者への攻撃を優先し、早期に焼き切る立ち回りも視野にいれておきたいです。

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