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2023.7.10
デッキ紹介
千里眼ガイア・グッドスタッフダルフ
作成者
カレー将軍さん
デッキコード
133799
能力者
デュランダルフ - Durandalf
ギア
千里眼
 
クリエーションガイア
 
なんでもOK(使用しません)
デッキの評価や傾向
※あくまでサイト管理人の主観的なものです。
状況対応力
★★★★ 柔軟な対応が可能
デッキの指向
通常デッキ

デッキレシピ

ケプリ
瞬刻の白龍喚士ソニア=エル
癒しの紅天使ロズエル
癒しの紅天使ロズエル
快活の療龍喚士ハイレン
快活の療龍喚士ハイレン
六天の星霜龍ヘキサゼオン
滅火の九龍喚士エナ
滅火の九龍喚士エナ
回想の時女神プレーナ
五晶の神秘龍コトダマ
聖竜ソロネ
深黒の冥界神ハーデス
異刻の黒龍喚士ソニア
聖夜のサンタクロースヘラ
原初の亡蛇カオスホロウ
ペルセポネの帰還
ペルセポネの帰還
黄金の林檎
黄金の林檎

トークンカード・進化後カード

灯龍喚士マイネ
不死の探求者
神算の療龍喚士ハイレン
ハデスの息吹
天竜飛翔

デッキレシピとギアの画像

※画像をクリックすると、拡大して表示されます。

デッキのレアリティ

L 11
SR 4
R 3
C 2

デッキを1から作成するのに必要なピース数

 ※現在、すべてのカードをピース1個で生成可能です。

スペード 11
ハート 4
ダイヤ 5
クラブ 0
トータル 20

カードごとの生成コスト

カードセット レア度 カード名 ピースのスート 必要ピース数
パズルアンドドラゴンズR R ケプリ スペード 1
パズルアンドドラゴンズR SR 瞬刻の白龍喚士ソニア=エル ダイヤ 1
パズルアンドドラゴンズR SR 癒しの紅天使ロズエル スペード 1
パズルアンドドラゴンズR SR 癒しの紅天使ロズエル スペード 1
パズルアンドドラゴンズR L 快活の療龍喚士ハイレン ダイヤ 1
パズルアンドドラゴンズR L 快活の療龍喚士ハイレン ダイヤ 1
パズルアンドドラゴンズR L 六天の星霜龍ヘキサゼオン ハート 1
パズルアンドドラゴンズR L 滅火の九龍喚士エナ スペード 1
パズルアンドドラゴンズR L 滅火の九龍喚士エナ スペード 1
パズルアンドドラゴンズ L 回想の時女神プレーナ スペード 1
パズルアンドドラゴンズR SR 五晶の神秘龍コトダマ ハート 1
神々の招集者 L 聖竜ソロネ スペード 1
パズルアンドドラゴンズR L 深黒の冥界神ハーデス スペード 1
パズルアンドドラゴンズR L 異刻の黒龍喚士ソニア スペード 1
エクストラパック L 聖夜のサンタクロースヘラ ハート 1
スタンダード L 原初の亡蛇カオスホロウ ハート 1
スタンダード R ペルセポネの帰還 スペード 1
スタンダード R ペルセポネの帰還 スペード 1
スタンダード C 黄金の林檎 ダイヤ 1
スタンダード C 黄金の林檎 ダイヤ 1

デッキ分析

カードの種類

タイプ/スート分布

1枚のカードで複数タイプ/スートを所持する場合はそれぞれを1ずつカウント
1枚のカードが同一のタイプ/スートを複数所持する場合は1としてカウント

コスト分布

ライフ分布

アタック分布

デッキのコンセプト

※デッキ紹介の内容はカレー将軍さんに寄稿いただきました。

龍タイプのカードを中心に単体でのスタッツや召喚時効果に優れたカードを揃えた、所謂グッドスタッフに分類されるデッキです。
ギア1「千里眼」で相手の手札とセットクリーチャーを確認して常に最善手を打てるため、プレイングの精度で徐々に差をつけていきましょう。
ボードアドバンテージ、特に自盤面の強さを優先して構築していることから、派手なリーサル手段を採用しておらず、状況を見ながら少しずつ相手のライフを詰めていく必要がありますが、その分盤面の取り合いの強さは折り紙付きです。

各カードの採用理由及び役割

ケプリ
ギア2起動要員その1。
マジックカード使用時のLvアップ効果により、タイミング次第で3コストながら4/6という優れたスタッツを発揮出来ます。

癒しの紅天使ロズエル
ギア2起動要員その2。
サモン時効果と合わせてクリーチャーに合計7点はデッキ内最大打点です。

回想の時女神プレーナ
ギア2起動要員その3。
他の能力者であれば、サモン時効果としてトークンクリーチャーを追加でセットするクリーチャーに合わせてしまうとアド損をしてしまいますが、このデッキではギア1「千里眼」で状況確認が出来るため、その心配はありません。
敵能力者を攻撃時に発動する対面のセット中のクリーチャーをバウンスする効果を踏まえると、極力自盤面の右側に起きたいところです。
※対戦相手側のトークンクリーチャーをセットする効果は、対戦相手の盤面の左側=自盤面の右側から優先的に処理されるため。

瞬刻の白龍喚士ソニア=エル
手札に追加されるトークンカードが有用で、コスト分の打点を出せる優秀な龍タイプのクリーチャーとして採用。

滅火の九龍喚士エナ
サモン時効果のトークンクリーチャー追加セットと、攻撃時のバフが便利な龍タイプのクリーチャーとして採用。

六天の星霜龍ヘキサゼオン
状態異常無効と、敵クリーチャー撃破時の自身へのシールド付与効果により生存力はピカイチ。
優先的にギア1「千里眼」で挑発を付与したいクリーチャーです。
長時間生存させたい「原初の亡蛇カオスホロウ」と共存させることができれば、特に強みを発揮出来ます。

五晶の神秘龍コトダマ
役割的に「六天の星霜龍ヘキサゼオン」と似ていますが、こちらは自陣全体へのシールド付与が可能な点と、相手ターンに強制サモンされた場合でも高い生存力を発揮出来るのが強みになります。
打点と継続的な生存力では「六天の星霜龍ヘキサゼオン」に劣るため差し替え候補ともなり得ますが、ギア1「千里眼」でプレイングの最適化を目指すデッキコンセプトから、多様な役割のクリーチャーを組み込むことで様々な状況に対応できるようにするため、1枚採用しています。

聖竜ソロネ
壁役兼体力回復要員枠の定番カード。
便利なクリーチャーですが、ギア1「千里眼」により他のクリーチャーにも挑発を付与出来るため、このデッキならではと言える役割はありません。
アグロ対面での立ち回りに自信があるようなら差し替え候補となります。

異刻の黒龍喚士ソニア
デッキ内で唯一の速攻持ちのクリーチャーであり、進化後及びトークンクリーチャーを含め6種10枚ある他の人タイプのクリーチャーと同時に出すことで体力回復を狙えます。
ダメ押しで削りたいときのリーサル要員や、アグロ対面での回復役を担います。

快活の療龍喚士ハイレン
敵クリーチャー撃破時の自クリーチャー復活効果により爆アドを生み出す、言わずと知れた壊れカード。
他のデッキでは敵ターンで強制サモンされてしまうリスクを回避する為に自ターンに強制サモン込みで運用がされることが多いですが、このデッキではギア1「千里眼」で状況確認することで、安全な場面を選んでターンを跨いで召喚することが出来ます。
火力系ギアを持たないデッキで運用する際は「アルテミスの矢」を同時採用して撃破に必要な火力を補助するのがセオリーですが、このデッキではギア2「クリエーションガイア」で代用させています。
強制サモンを伴わない形で運用出来る点に価値を見出して採用していますが、このデッキでは復活対象カードがやや貧弱なため、よりシンプルに強さを発揮出来るカードに差し替えても構いません。

深黒の冥界神ハーデス
召喚時にセットされるトークンクリーチャーの「不死の探求者」は、他に死霊タイプが1種1枚しか採用されていないこのデッキでは攻撃力追加効果が得られないことが多く、やや価値が落ちます。
それでもこのカードを採用しているのは、仮に「不死の探求者」の攻撃力追加効果が得られなくても対コスト比効果は充分であり、相手の手札をギア1「千里眼」で状況確認することで「深黒の冥界神ハーデス」本体の攻撃時効果で得られる「ハデスの息吹」をベストなタイミングで使用出来るからです。
特に相手側の「快活の療龍喚士ハイレン」のクリーチャー撃破時効果発動を最大限のパワーでは発揮させないことを意識しています。
また、コストの低い「ハデスの息吹」は「ケプリ」のレベルアップのために使用することもあります。

聖夜のサンタクロースヘラ
実装当時に比べ採用率の下がったカードですが、このデッキではギア1「千里眼」で相手の伏せ札を確認することで相手クリーチャーの状態異常無効による召喚時効果の不発を防止出来るため、他のデッキに比べ価値が高いと判断し、採用しています。
また、クリーチャー撃破時効果のレベルアップにより打点は最大で7まで伸びるため、リーサルが遠いこのデッキでは貴重な火力要員となります。

原初の亡蛇カオスホロウ
スタッツ込みの対コスト比効果は最強格。
少しづつ相手能力者の体力を削る必要があるこのデッキでは、極力相手能力者を攻撃する機会を逃したくありません。場のクリーチャーだけで敵クリーチャーを一掃出来る状況でも、場合によっては「ガイアの怒り」をクリーチャー除去のために使い、「原初の亡蛇カオスホロウ」で相手能力者を攻撃することを優先した方が良い場面があるため、そうした状況判断も重要になります。

ペルセポネの帰還
初期MPが低く、高コスト帯のクリーチャーカードの採用率が高いデッキ構成のため、MP補助として採用しています。
初手にあればノータイムで撃ってしまって構いませんが、「ケプリ」のレベルアップに使えることは覚えておきましょう。

黄金の林檎
説明不要の定番マジックカードです。
ギア1「千里眼」による状況確認を最大限に活かし、柔軟な使用を心掛けてください。

差し替え候補等

カード採用理由の項でも触れていますが、ギア1「千里眼」の特性を活かすためのカードを優先的に採用していますので、よりシンプルで強く、勝ちを狙いに行きやすいカードの投入は検討する価値が高いです。
立ち回り強化の方向での差し替えは選択肢が多いため割愛しますが、ここでは弱点となる瞬間火力の強化を図る方向での差し替え候補を挙げていきます。
ただ、「オーバードライブ」等のギア3によるリーサルプランは必要な手札枚数が多い、かつカードの選択肢が狭くなりがちなこともあり、ギア1「千里眼」とギア2「クリエーションガイア」による立ち回りの強さを相手に押し付けていくこのデッキとの共存は難しく、ギア3を絡めたリーサルプランを採用するより、単体で火力を出しやすいカードを投入する方が現実的と言えます。

定番のカードとしては 逆神の熾天使ルシファー 復讐の巨神クロノス 破壊神シヴァ=ドラゴン 東洋の麗魚ショウコウ 怒雷の全能神ゼウス-GIGA-等が候補となるでしょう。 聖煌天の麒麟サクヤは龍タイプの多いこのデッキでは攻撃時効果の発動がやや不安定なため、あまりオススメ出来ません。
デッキのコンセプトを活かすのであればギア1「千里眼」で相手の強制サモンカードの有無を確認してからの 東洋の麗魚ショウコウ、汎用性を取るなら立ち回りにも使える 復讐の巨神クロノスがオススメです。

基本的な立ち回り

マリガンではサモン時のトークンセットと合わせてコスト対効果に優れる「滅火の九龍換士エナ」及び「深黒の冥界神ハーデス」、ギア2の起動要員となる人タイプ/精霊タイプの「ケプリ」、「癒しの紅天使ロズエル」、「回想の時女神プレーナ」を優先的に確保します。
ギア1「千里眼」で状況を確認しながら挑発付与で壁役を作りつつ、こちらのクリーチャーが不足/過剰にならないように盤面のやり取りを繰り返します。この時、要所でギア2「クリエーション・ガイア」から入手出来るトークンカード「ガイアの怒り」を手札に加えながら、盤面除去力を補っていきます。
首尾よく優位を取れたら、相手の手札を見ながら致命的な反撃を受けない範囲で少しずつ体力を詰め、無理のないペースで相手を削り切ることを目指しましょう。

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