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レギンレイヴ型恫喝レオ

2019年4月17日 22:50:37 記事を書いた人:harowaku

デッキのレシピ

基本情報

作った人 ナナリス
能力者 レオ
ギア 恫喝
暗殺
覚醒
デッキコード 142577

レシピ

閻魔
テラーシーホース
テラーシーホース
死に寄り添う者ヴァルキリー
死に寄り添う者ヴァルキリー
海王神ネプチューン
海王神ネプチューン
ナグルファル
屍将軍ヒデヨシ
冥王ハデス
死を運ぶ者レギンレイヴ
死を運ぶ者レギンレイヴ
アビスシャーク
アビスシャーク
アルテミスの矢
黄金の林檎
黄金の林檎
魔女の魔法
タナトスのささやき
エインヘリャル

※画像をクリックすると、拡大して表示されます。

デッキコンセプト

基本は恫喝型の暗殺レオですが、死霊クリーチャーにレギンレイヴを採用することで、レギンレイヴ自身の耐久力と、さらに死亡時に死神兵を残すことで死霊枠を1枠確保できるようになりました。
そこに死霊+水棲タイプを持つクリーチャーをセットしておくことで、レギンレイヴが生きていても死んでも暗殺盤面を作ることができることが強みです。
また、アビスシャークは現環境の墓地を活用するデッキに刺さることもあり、非常に安定感のあるデッキとなっています。

基本的な立ち回り

マリガンでは基本的にレギンレイヴ、次点で死霊・水棲タイプを持つクリーチャーを残します。
初手はレギンレイヴをセットし、その次のターンに死霊・水棲タイプのカードをセットすることで、暗殺盤面を作っていくことを目指していきます。
ただ、暗殺を無理に打つのではなく、あくまで相手にプレッシャーをかける目的で盤面を整えていきましょう。
暗殺が打てるからといって暗殺を打っているとMPがすぐに枯渇するので、暗殺を使うのは確実に暗殺で倒せる状況かMPが潤沢にあり、暗殺が空振りしてもよい状況で打つようにすることで、仮にその後盤面を返されても対策がしやすいです。
ナグルファルは特殊能力が発動さえしてしまえば、コストが低くてステータスが高い死霊水棲クリーチャーですが、閻魔やエインヘリャルとの相性が悪いため、セットするタイミングには気をつけたいですね。もちろん、墓地破壊系クリーチャーも天敵です。
リーサルは水棲タイプを3体並べての覚醒を使って殴りつつ、盤面を返された後にエインヘリャルでそっくりそのまま盤面を戻し、再度覚醒から一気に殴って2ショットで鎮めるパターンが確実です。
相手によっては、閻魔でデッキを延命しつつスリップダメージ込みの1ショットも視野に入れておきたいですね。

なお、対戦相手によって必要なカードを切り替えていくことで、対応力を上げることができます。
このデッキに限った話ではないですが、相手のデッキに入っていそうなカードを想定しながらマリガンで残すカードを選んでいくことが重要になります。
メタカードとして入っているのが冥王ハデス復讐の巨神クロノスを即死させることができる

苦手なデッキ、カードなど

序盤にクリーチャーでダメージを与えておき、追撃としてマジックでトドメを刺すタイプのアグロデッキが苦手です。わかりやすいところでは豚サクヤ型のアグロミルは相手の初手で豚サクヤが揃っていないことを祈るゲームとなりがちです。
後は極端に耐久力の高いデッキ、例えば物質ライザーや獣エレナでガチガチに固められながら盤面を抑えられてしまうと、ひっくり返すことが難しくなってしまいます。前者は戦機王マシンゼウス、後者はビーストリーパーという状態異常無効カードが入っていることが多いため、暗殺の使い所には気をつけたいところです。

代替えカードなど

恫喝レオ型の定番カードタナトスは、レアカードということでエインヘリャルの蘇生対象となるのが気になりますが、便利なカードであることには違いないので、好みで入れ替えるのもよいでしょう。
他には第六天魔王ノブナガも恫喝レオの定番カードです。レギンレイヴがかなり効率よく盤面展開できるので、そこまで重要性は高くないですが、こちらも好みで入れてみるのもありです。

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