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この記事は、過去のバージョンの内容で記載されています。現在のバージョンでは一部内容がそぐわないものがある可能性がありますのでご了承くださいませ。

2019.3.3
デッキ紹介
ルーツOTK招集ガメイラ
作成者
てりやきチキンさん
デッキコード
125793
能力者
ガメイラ
ギア
竜の爪
 
招集
 
ドラゴンブレス

デッキレシピ

ホワイトちびドラ
ホワイトちびドラ
コシュまる
コシュまる
獅子王モウトク
ヨグ=ソトース
ヨグ=ソトース
シェリアス=ルーツ
シェリアス=ルーツ
プロメテウスの火
プロメテウスの火
アルテミスの矢
アルテミスの矢
ペルセポネの帰還
ペルセポネの帰還
聖夜の奇跡
聖夜の奇跡
軍神の鼓舞
軍神の鼓舞
デウカリオーンの洪水

トークンカード・進化後カード

デッキレシピとギアの画像

※画像をクリックすると、拡大して表示されます。

デッキを1から作成するのに必要なピース数

スペード : 2,050

ハート : 8,100

ダイヤ : 4,100

クラブ : 1,000

カードごとの生成コスト

【スタンダード / C 】ホワイトちびドラ : ダイヤ 50

【スタンダード / C 】ホワイトちびドラ : ダイヤ 50

【パズルアンドドラゴンズ / R 】コシュまる : クラブ 250

【パズルアンドドラゴンズ / R 】コシュまる : クラブ 250

【凰牙の聖戦 / SR 】獅子王モウトク : スペード 1000

【パズルアンドドラゴンズ / L 】ヨグ=ソトース : ハート 2000

【パズルアンドドラゴンズ / L 】ヨグ=ソトース : ハート 2000

【パズルアンドドラゴンズ / L 】シェリアス=ルーツ : ダイヤ 2000

【パズルアンドドラゴンズ / L 】シェリアス=ルーツ : ダイヤ 2000

【スタンダード / C 】プロメテウスの火 : ハート 50

【スタンダード / C 】プロメテウスの火 : ハート 50

【スタンダード / R 】アルテミスの矢 : クラブ 250

【スタンダード / R 】アルテミスの矢 : クラブ 250

【スタンダード / R 】ペルセポネの帰還 : スペード 250

【スタンダード / R 】ペルセポネの帰還 : スペード 250

【エクストラパック / SR 】聖夜の奇跡 : ハート 2000

【エクストラパック / SR 】聖夜の奇跡 : ハート 2000

【スタンダード / R 】軍神の鼓舞 : スペード 250

【スタンダード / R 】軍神の鼓舞 : スペード 250

【スタンダード / C 】デウカリオーンの洪水 : スペード 50

デッキ分析

カードの種類

タイプ/スート分布

1枚のカードで複数タイプ/スートを所持する場合はそれぞれを1ずつカウント
1枚のカードが同一のタイプ/スートを複数所持する場合は1としてカウント

コスト分布

ライフ分布

アタック分布

デッキのコンセプト

タイトルの通り、シェリアス=ルーツのオールドロップフォースでOTK(1ターンキル)を狙うデッキです。
コシュまる+獅子王モウトク+シェリアス=ルーツの3体を揃えて、
1)ドラゴンブレス
2)コシュマルが能力者にアタック
3)モウトクが能力者にアタック
4)シェリアス=ルーツが能力者にアタック
5)アルテミスの矢 ※防御1以下の能力者の一部で必要
の順で処理することで
防御0:6+5+4+5+8+3=31
防御1:5+4+3+4+8+2=26
防御2:4+3+3+3+8=21
ダメージを与えることができ、ほぼ全ての状況(ライフアップを選択したレオとライフブーストを選択したミル以外)をライフ満タンの状態からOTKすることができます。

基本的な立ち回り

OTKデッキ全般に言えますが、立ち回りとしては、以下の3点に集約されます。

1)コンボパーツを集める
2)集めたパーツを使える状態にする
3)コンボを発動する

1つずつ確認していきましょう。

コンボパーツを集める

このガメイラデッキでは、コンボパーツを集めるのにギア2の「招集」、「ヨグ=ソトース」、「聖夜の奇跡」などを使います。
特にギア2の招集は唯一組み込まれている獣タイプかつコンボパーツの1枚である「モウトク」をピンポイントで回収できる他、もう1つのコンボパーツ「シェリアス=ルーツ」を2/5(ギア2を発動するために必要なホワイトちびドラ1枚を除く)で回収できます。
そのため、特に序盤で招集を使える体制にすることが重要となります。
マリガンで回収しておきたいカードは、

1)招集でサーチできない必須コンボパーツ
・コシュまる
・鼓舞

2)初手から招集を使っていけるサブパーツ
・ホワイトちびドラ

の3種類となります。これらのカードは積極的に確保していきましょう。
逆に招集で確定サーチできるモウトクや、洪水のようなコンボと直接関係のないカードは交換対象となります。

コンボに必要なパーツは以下の通りです。
コシュまる1、シェリアス=ルーツ1、モウトク1、プロメテウスの火1、軍神の鼓舞1、ペルセポネの帰還1、アルテミスの矢1=合計7枚
特にこの中で重要なのが招集でサーチできないかつ確実に必要となるコシュまる、鼓舞、アルテミスの矢の3種類です。
かなり手札がカツカツになりますので、不要なカードはどんどん捨てていくこととなります。
ただし、プロメテウスの火とペルセポネの帰還は、シェリアス=ルーツを先起きすることで不要となります。
また、アルテミスの矢は防御2の能力者、シキガミ、防御1の能力者のうちライフ24以下の能力者すべてで不要となります。

集めたパーツを使える状態にする

せっかく集めたパーツも、カードが使えないのであれば意味がありません。
具体的には「MPが足りない」、「盤面に障害となるクリーチャーが存在する」の2種類です。
MPが足りない方についてはパスするなどがありますが、問題は盤面に障害となるクリーチャーが存在する状況です。
具体的にはライフ7(シールド込み4)以上のクリーチャーが存在する、もしくは 予見魔アスタロトが常にコストアップを狙ってくる状況です。
前者は竜の爪などで事前に削っておけばよいのですが、後者が盤面にいる状況はなかなか厳しく、シェリアス=ルーツを先にセットしておいたり、洪水で除去するなどの工夫が必要となります。
なお、クリーチャーのコストのみを増加させる効果については、プロメテウスの火を使うことで打ち消されるため、問題にはなりません。

なお、このデッキで必要なMPは14です。具体的には以下のとおりです。
プロメテウス0 コシュまる2 シェリアス=ルーツ6 モウトク4 ペルセポネの帰還-2 軍神の鼓舞4 シェリアス=ルーツ召喚-1 アルテミスの矢1=14
※クリーチャーの召喚コストはプロメテウスの火で-1されます。

また、状況によってはシェリアス=ルーツ単体をセットした状態でターン終了しておき、強制サモンなどされずに生き残ることを信じて1ターン耐えることで、発動の難易度を大きく下げることができます。
ルーツセット7、ターン開始時MP回復-4、ルーツ召喚-1、コシュまる3、モウトク5、鼓舞4、アルテミスの矢1=15
コンボ発動の前ターンにMP15あるけどコンボパーツが揃わなかった!という時は、ルーツを単体でセットしておくことで、パーツ5枚でコンボ発動させることも可能です。

さらに、ヨグ=ソトースをサモンしたときにコンボパーツが揃った場合も同様にコンボパーツ条件が緩和されます。
モウトクセット5、コシュまる0(ヨグが能力者殴ってセット)、ルーツレベルアップ召喚セット8、ペルセポネ-2、鼓舞4=15 または
プロメテウス0、モウトクセット4、コシュまる0(ヨグが能力者殴ってセット)、ルーツレベルアップ召喚セット7、鼓舞4=15
※ヨグ=ソトースは両端のどちらかにセットし、先にモウトクを中央にセットしてください。
でコンボ発動が可能です。ヨグ=ソトースが能力者を殴ることで、最後のアルテミスの矢も不要となります。
ただ、ヨグ=ソトースをセットする際にMP6必要となるので、対戦相手が能力者を攻撃する等でMPが増えている必要があるため、あまり考慮しなくてもよいでしょう。
それに加えて、手札にホワイトちびドラがある場合、そちらがセットされる可能性もあることから、こちらのルートは最終手段ぐらいに考えておいたほうがよいです。

コンボを発動する

ここまでくれば後は順番を間違えなければ大丈夫です。
ライフ6以下の挑発持ちはドラゴンブレスで一掃できるので問題ありません。
コシュまるが殴った後にルーツが攻撃することだけ気をつければOTKとなります。

苦手な相手やカードなど

上記にも書いたとおり、 予見魔アスタロトやオーラガメイラのような、マジックのコストを増加させてくる相手は苦手です。
その場合は洪水などでうまく盤面を処理してからコンボ発動を目指していきましょう。
また、コンボパーツを破壊してくるLOシキガミやハンデスシキガミも苦手な部類となります。
あとは、MPブーストアグロミルのような圧倒的な速さで迫ってくるアグロに対しては速度で負けることもあります。

代替えカード

代替えカードは、ペルセポネの帰還の代わりとして 力の代償がありますが、一部のコンボ発動ルートでMPが足りなくなることもあるため、あまりお勧めはできません。
サーチ系のカードなら 世界樹の舞があります。これを使えば確定でコシュまるをサーチできるため、コシュまるを1枚にして別カードを入れることも可能です。
後は、ヨグ=ソトースの代わりに 灼刃の龍機神バルディンを入れることで、ギア1が発動できなくなる代わりにコスト-1、攻撃力+1でアスタロトを倒せる、招集でサーチされないというメリットもあるため、好みや手持ちカードに合わせて使い分けるとよいでしょう。

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