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この記事は、過去のバージョンの内容で記載されています。現在のバージョンでは一部内容がそぐわないものがある可能性がありますのでご了承くださいませ。

2018.10.24
デッキ紹介
アグロミル対策入りスペードミル
作成者
きしりーさん
デッキコード
能力者
ミル - Myr
ギア
ハンドブレード
 
クロックアップ
 
チャージブースト

デッキレシピ

猪八戒
猪八戒
疾風の獣戦士アタランテー
疾風の獣戦士アタランテー
突撃兵マリンゴブリン
英獣ブンエン
玄武
玄武
タナトス
タナトス
聖煌天の麒麟サクヤ
最強の武士タダカツ
最強の武士タダカツ
邪竜ヤマタノオロチ
邪竜ヤマタノオロチ
アルテミスの矢
黄金の林檎
畳返し
畳返し
ボレアースの突風

※画像をクリックすると、拡大して表示されます。

デッキのレアリティ

L 4
SR 4
R 10
C 2

デッキを1から作成するのに必要なピース数

スペード 8,250
ハート 500
ダイヤ 1,600
クラブ 4,250
トータル 14,600

カードごとの生成コスト

カードセット レア度 カード名 ピースのスート 必要ピース数
凰牙の聖戦 R 猪八戒 スペード 250
凰牙の聖戦 R 猪八戒 スペード 250
スタンダード SR 疾風の獣戦士アタランテー スペード 1000
スタンダード SR 疾風の獣戦士アタランテー スペード 1000
パズルアンドドラゴンズ R 突撃兵マリンゴブリン スペード 250
凰牙の聖戦 SR 英獣ブンエン スペード 1000
凰牙の聖戦 R 玄武 スペード 250
凰牙の聖戦 R 玄武 スペード 250
スタンダード R タナトス ハート 250
スタンダード R タナトス ハート 250
パズルアンドドラゴンズ SR 聖煌天の麒麟サクヤ ダイヤ 1000
凰牙の聖戦 L 最強の武士タダカツ クラブ 2000
凰牙の聖戦 L 最強の武士タダカツ クラブ 2000
凰牙の聖戦 L 邪竜ヤマタノオロチ スペード 2000
凰牙の聖戦 L 邪竜ヤマタノオロチ スペード 2000
スタンダード R アルテミスの矢 クラブ 250
スタンダード C 黄金の林檎 ダイヤ 50
凰牙の聖戦 R 畳返し ダイヤ 250
凰牙の聖戦 R 畳返し ダイヤ 250
スタンダード C ボレアースの突風 ダイヤ 50

デッキ分析

カードの種類

タイプ/スート分布

1枚のカードで複数タイプ/スートを所持する場合はそれぞれを1ずつカウント
1枚のカードが同一のタイプ/スートを複数所持する場合は1としてカウント

コスト分布

ライフ分布

アタック分布

コンセプト

バージョン2.0.0環境でアグロミルを含めてしっかりと対策を盛り込んだ、スペード中心のミルデッキです。
ギア2をあえてクロックアップとすることでアグロミルに擬態し、強制サモンで出てくるカードの予想を外すようにしています。
難しいデッキですが、使いこなせればアグロミルにも互角以上の戦いができます。
なお、L4枚、SR4枚、しかも高レアのパズドラパックカードがSR1枚と比較的お財布に優しい構築となっています。

基本的な立ち回り

非常に立ち回りが複雑で、状況に応じて立ち回りを変化させなければいけません。
おおよその目安として書いておきますが、必ずしもここに書いてあることを実践すればよい、というわけではないことに気をつけてください。

前提と序盤戦

まずはじめに、相手はギア2を見た瞬間アグロミルの可能性が高いと考えることを大前提に立ち回ります。
例えば、相手からしたら6コスト=ルーツ・三蔵 7コスト=サクヤ 8コスト=アメノムラクモに見えることでしょう。
序盤はそれらの読み外しを中心に立ち回っていきます。

読みなど関係なく顔面しか狙ってこない相手には、こちらもやりたいようにやっていきます。
挑発持ちのマリンゴブリンやタダカツ、玄武+猪八戒からのブンエン、もちろん強制サモンで無理やり除去するのも効果的です。

中盤戦

ある程度試合を進めていくと、相手もさすがにアグロではないなと気づいて戦い方をスイッチしてくることでしょう。
自分の体力と引き換えに得られた盤面・山札・MPアドを有効利用しつつ、盤面の読み合いしつつの除去合戦が始まります。
ここからが本番で、伏せられたカードは何か、強制サモンで除去するか・しないか、誰がいつどれに攻撃するかなどなど、考えることはたくさんあります。
最悪の状況を想定しつつ、こちらも相手の読みを外すためにタナトスや玄武をうまく活用していくことが重要になります。

終盤戦・リーサル

相手が読み間違えず、的確に対応してきた場合は引き分けまで含めてありますが、おそらくどこかで相手が読みを外すことを考えると、リーサルを狙える状況が来た時はしっかり狙っていきましょう。
バフがなく、1ショットを狙うことは難しいので、ある程度削っておく必要があります。その削りに適しているのはタダカツです。
タダカツは能力者を攻撃することでシールド付与してくれるので、相手も殴ってくる前提で考えます。逆に、それ以外のクリーチャーで中途半端に削りはじめるとリーサルを警戒されるので、うまくシールド付与やMP溢れを狙った行動だと思わせることが重要です。
ある程度削ったら、アタランテーなどの速攻持ちを含めてリーサルが狙えるかを常に把握しつつ、盤面の取り合いを続けていきましょう。
もちろん、削りはじめるタイミングも相手の行動に合わせて的確に変えていく必要があります。ここらへんは昔からゼータを使っている方であればなんとなく想像がつくかなと思います。
他のリーサルプランとしてはサクヤ+αがあります。こちらも盤面をしっかり確保した後にサクヤを召喚、顔面パンチに全力を注ぎましょう。

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